馬喰横山にある喫茶店 エド

私の好きな好きなコーヒー店は、エドという馬喰横山にある喫茶店です。

馬喰横山駅から5分程度の場所にある小さな喫茶店で、個性的な男性の店長一人とアルバイト・パートの女の子二人でいつも迎えてくれます。

お店の中の雰囲気は、昔ながらの喫茶店といった感じで、インテリアの雰囲気や椅子のデザインが昭和の喫茶店を感じさせるレトロな雰囲気を醸し出しています。1階が禁煙、2階が喫煙と別れているので分煙もされており、禁煙席に座っていてもタバコの臭いがつくこともありません。

お店の壁に貼ってあるパスワードを使えば無料のWiFiも使えるので、勉強するのも良し、同僚や友人と談笑するのも良し、ネットサーフィンや電子漫画でくつろぐのも良し、と色々なくつろぎ方ができることが気に入っています。

お食事は選べるトーストサンド(ツナ卵、てりやき、ピザ、ハンバーグ)のドリンクセットがありサラダの小皿もついてきます。ホームメイドな素朴な味でほっとする食事ができます。

そんなお気に入りの喫茶店は、他の人にも人気で、ランチの時間は小さな喫茶店なのにレジが行列になっています。私も、お昼休みになったらすぐに飛んで行かないと席が取れないくらいに座席争奪戦が発生しています。

馬喰横山へ訪れた時はぜひ!

新潟の老舗コーヒー屋さん ウエスト

子どもの頃から校区内にある老舗のコーヒーショップ『ウエスト』。大学の前にあるお店で、いつも上質なクラシックがかかっています。コーヒーは一杯一杯丁寧に淹れられ、種類も豊富です。ブルーマウンテンなどの上質なコーヒーのお味が目や鼻、耳、全身で感じられるお店です。

なかなか普通のお店においていないようなコーヒーを味わえるところがおすすめです。

シフォンケーキやカレーなどのイートメニューも、大変質が高く、若い人から大学の教授と思われる人まで、さまざまな世代の人がいらしています。店内は広く、装飾品もBGMとぴったりの上質なクラシック調です。使い込まれた上質な椅子やテーブルに腰掛け、こぽこぽと音を立てて、いい香りが漂ってくるのを待っている時間はなんともいえない至福の時です。

BGMのクラシック音楽も、BGMとはいえないほど、その存在感を醸し出しています。お店の人がきっと相当なクラシック好きだと思われますが、いつも違う曲が本当に高音質で深い音を奏でています。コーヒーと音楽を楽しむためのお店、といっても過言ではないくらい、その存在感は大きいです。

おすすめのケーキはシフォンケーキです。いつも何種類かの用意があり、メニューを見て悩んでしまうのですが、ふわふわの甘いシフォンに深みのあるコーヒーの味がとてもマッチして、飲み物でいただくコーヒーにもとても合います。

ご飯もののおすすめは、なんといってもカレー。

濃い色のお野菜がかりっと揚げられてトッピングされていて、深みのあるビーフのカレーとの相性は抜群です。お店の雰囲気とぴったり、こちらも品のある盛り付けで、たくさん召し上がる方には少々物足りないかもしれませんが、後味のさわやかさは抜群です。

疲れがたまってきたらコーヒーとカレーとケーキを頼み、ゆっくりと読書をしながら充分にリラックスして帰る、というのが私のこだわりです。

池袋の穴場喫茶店の皇琲亭で琥珀の女王を楽しもう

3 池袋の穴場喫茶店、皇琲亭

池袋駅東口の喧噪から一本入った路地にたたずむ喫茶店が皇琲亭です。

池袋駅からのアクセスは東口の通りからヤマダ電機横の細い道を進んでいったところにあります。どっしりとした店構えに暗めの照明のひっそりとしたお店です。落ち着いて珈琲を味わうには最適の環境です。

一人でゆっくり静かにコーヒーを楽しみたいときや考え事をしたい時にぴったりのところがお気に入りの点です。禁煙席と喫煙席が分かれているのもありがたく、安心して利用できます。テーブル間のスペースも程よくとられていて混み合っていて隣が気にならずくつろげます。

炭火焙煎のコーヒーはとても香りがよく味わい深い一杯です。メニューも丁寧に書かれているのでお気に入りの一杯が見つかると思います。あまりコーヒーに詳しくなくても店員さんが丁寧に説明してくれますよ。

皇琲亭に行ったらいつも注文するおすすめのコーヒーは『アンブル・ドゥ・レーヌ』です。別名、琥珀の女王と呼ばれているコーヒーです。なかなか提供しているお店がなく珍しいかもしれません。グラスで出てきて見た目がおしゃれなカクテルのようです。

エバミルクが添えられて出てくるのですが、コーヒーの苦みと良く合う甘さがたまらない一杯です。このエバミルクですが、上にかけて混ぜずに飲むのが作法というのを最近知りました。ゆっくり飲むと最後まで綺麗に層になったまま最後まで飲むことができます。通の方は飲み方にもこだわってみては如何でしょうか。

ケーキもコーヒーの苦みと合う甘さ控えめのさっぱりしたものが多くおすすめです。季節限定のようですが『桜のチーズケーキ』がとても美味しかったです。

一品ごと使われている材料が丁寧に書かれているところにもお店のこだわりを感じます。

東武東上線霞ヶ関駅にあるカフェ『ル・コタージュ』

とんねるずの石橋さんがよくテレビで喋られている東武東上線は趣のあるカフェや珈琲屋さんを見つけることがでみます。

そんな面白い東武東上線の霞ヶ関駅にあるカフェ『ル・コタージュ』さんが私のオススメです。

このカフェは東京国際大学近くにあります。この街もご多分に漏れず高齢化が進み、商店街もシャッター街化しているのですが、そんな中でもポツンと頑張っている粋な雰囲気の喫茶店です。焦げ茶色の板床、壁板、棚、テーブルと椅子で、落ち着いた感じ。カウンターもあります。

BGMはジャズが、会話の邪魔にならない程度に流れ、友人と行くのも楽しいです。ひとりで本を読んだり、PC持ち込んでちょっと仕事をするのにもいいです。

ひとりで切り盛りしているママさんは、恰幅のいい素朴な感じで、そういう気楽さもいいのか、地元の人の溜まり場になっています。壁には若い作家さんたちの作品が飾られ、ミニコンサートなども開かれていますよ。音楽やアートに興味がある肩はオススメですよ。

コーヒー専門のショップというよりもカフェや喫茶店のイメージですね。ママさんがコーヒー豆を挽いて淹れています。そんなほろ苦いコーヒーと一緒に楽しみタイのがケーキセットです。こちらのケーキもママさんの手作りです。特にチョコレートケーキが濃厚で私の好みです。ケーキと珈琲の相性は驚くべきものがありますね。

また訪れてみたい!雰囲気の良いカフェです。

一番好きなコーヒーチェーンは「カフェ・ベローチェ」

私はカフェで本を読んだり、パソコンをいじったりするのが好きで、

週末の休みになると必ずと言っていいほどどこかのカフェに入ってのんびりしています。

その時の気分によって入る店は変わりますが、

中でも一番好きなコーヒーチェーンは「カフェ・ベローチェ」です。

私がベローチェを気に入っている理由は、

大きく分けて以下の3つあります。

①コスパが良い!

まずベローチェのドリンクメニューは同業他社に比べても安いです。

ブレンドコーヒーはレギュラーサイズで¥200、Lサイズでも¥240です。

ちなみに他店と比較すると、某店ではMサイズ¥270ですので、その違いは明らかですよね…笑

行ったことある方ならわかると思いますが、

ベローチェはマグカップが他店と比べて大きいので、量も多くなっています。

安くて量が多い、まさにコスパ最強!と自信を持ってお薦めします。

②店内が静かで落ち着いてる!

これは私が様々なコーヒーショップを回って感じたことですが、

ベローチェにはお一人様の客が多いため、店内は静かなイメージを持っています。

例えば学生の話し声が響き渡っているイメージが強い店もあるかもしれませんが、

私が訪れたベローチェではそういった光景はあまり見たことがありません。

ですので集中して作業したいときには、必ずベローチェを選択します。

同じような目的で入ってくるお客さんが多いため、本当に集中できてお薦めです!

③お薦めメニュー!

私がベローチェに足を運んでしまう理由の一つに、

大好きなドリンクメニューがあるからです。

それは・・・「コーヒーフロート」です!

アイスコーヒーの上にソフトクリームが載ったシンプルなメニューなのですが、

暑い夏には特にお薦めです。

まず上に載ったアイスを食べるのですが、

これだけでも夏は最高ですよね!

さらにこのドリンクの特徴が、

途中で溶け出したアイスがコーヒーとうまく混ざり合って絶妙な味となることです。

コーヒーに少し甘みが加わって、ミルクやガムシロップを入れなくても

甘くて飲みやすいドリンクに変身します。

さらに甘いのが好きな方は、ガムシロップを一つ入れるといいかと思います。

これは特に女性の方にお薦めです!

ちなみにこのコーヒーフロートは¥280ですので、

300円以内でアイスとコーヒーを両方楽しめる数少ない商品だと私は思います!笑

ぜひご賞味ください。

以上、私なりにベローチェの良さをまとめてみました。

休日はカフェでゆっくり過ごしたいと思う方、

安くて美味しいドリンクを楽しみたい方、

ぜひカフェ・ベローチェをご利用ください!

コーヒーにハマったきっかけ

 

今までは『コーヒーを飲む』という言葉からイメージされるのは、缶コーヒーやインスタントコーヒーの事で

当然、普段から缶コーヒーやインスタントのコーヒーばかりを飲んでいました。

そんな私が、コーヒー好きになったきっかけを話します。

今から10年位前の事です。

会社から少し離れたところに、古びた喫茶店を見つけ眠気覚ましにコーヒーでも飲もうと何気なしに入ってみました。

外観はお世辞にも綺麗とは言えない、昭和感丸出しの店構えです。

カウンターに座り、ホットコーヒーとアイスコーヒーぐらいしか知らない私は『ホットひとつ』とコーヒーを頼みました。

カウンター内の店主は、何も言わず数種類の中から豆を選び、大きなミルで豆を挽き、器用な手つきで

ネルドリップでコーヒーを立てて差し出しました。

そのときは、美味しいとか不味いとかの感覚はあまりなく、店を後にしたのですが、

再び訪れ『ホットひとつ』とオーダーした際に、マスターが「前回は少し強めにコーヒーを立てたので

今日は少し軽めにたててみたのでどちらが好みか教えて下さい」と一言。

強め? とか 軽め?とか言ってる意味がまるきっり理解できませんでした。

出されたコーヒーを口に運ぶと、前回のコーヒーと全体的な味わいは同じだけれど

口に入ってくるボリューム感というか、明らかな違いが感じられました。

店主に話を聞くと、前回は私が疲れているようだったので苦みの強い深煎りのスマトラを

やや細挽きでコーヒーを立てたそうです。

今回は同じスマトラを使い、粗挽きで抽出する湯の温度もやや低めにして立てたとの事。

そのときに始めて、コーヒー豆の焙煎の度合いや挽き方、抽出する温度によっても味わいが大きく変化する事を

教えて貰いました。

それからは、コーヒーが美味しく感じられるようになると同時に、コーヒーの奥深さに惹かれ

店主の進める豆を色々と試したり、各地の喫茶店をめぐったりと本当に多くのコーヒーを飲むようになりました。

今では自宅でも豆を挽き、ネルドリップでコーヒーを楽しんでいます。

疲れたときや食後には、ちょっと強めに立てたり、朝寝起きには軽めに立てたりと同じコーヒー豆でも

味わいの変化を楽しんでいますよ

吉祥寺からコーヒーに関するブログを発信

初めまして!今日からブログを始める忙しい平日にいただくコーヒーを愛しているママです。

私は現在、吉祥寺と西荻窪のちょうど中間地点に住んでいます。

大学生の時に初めて吉祥寺に住んで以来、その魅力に取り憑かれてしまいました。

実家は福井県なので吉祥寺の人の多さには今でも驚かされることがあります。

この吉祥寺という街は東京にありながら井の頭公園や三鷹の森などの自然も豊かな場所です。

サンロードと呼ばれている商店街はいろんなお店であふれているので、とても活気がある場所です。

特に佐藤のメンチカツは行列ができるお店として有名です。

そんな吉祥寺の一番好きなところは美味しいコーヒーを飲むことができるカフェやコーヒーショプが多いことです。

ブラブラと駅の近くの商店街を歩いていると、美味しそうなコーヒーを焙煎している香りが漂って来ます。

こんな美味しいコーヒーを飲みながら子供と公園を歩いていると、吉祥寺って本当にいい街だな!って感じることができます。

これからはブログを通してコーヒーに関するいろんな情報を提供して行けたらと思います。

平日の忙しい時間だからこそ美味しいコーヒーでブレイクしたいですね。